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冷え症について

冷え性と冷え症
冷え性と冷え症のイメージ

一般に国語辞典などで調べると「ひえしょう」は「冷え性」と表示され、血液循環が悪く、冷えやすい体質」と説明がされています。
冷え性の方は「体質だから」や「親も冷え性で遺伝だから」とあきらめている方も多いようですが、冷え性もひどくなって色々なからだの部分で症状を起こしてくると体質だけの問題と済まされなくなり、「冷え症」と言う病気になってくるのです。
この冷え症は生活習慣が原因していることが最近の研究で明らかにされて来ており、適切な治療や予防を取ることで症状が軽減し、軽度の冷え症なら完治することも可能なのです。

冷え症の原因
冷え症の原因のイメージ

冷え症の原因はこれまで血行不良が原因とされてきましたがそれだけでなく、根本的な原因が「内臓温度の低下」にあることが冷え症研究の中で明らかにされ、手足の冷えに対して単に温める方法は対症療法でしかなく、根本的解決にはならないのです。
内臓温度をどのように上げて行くのかが真の冷え症解決への道なのです。

隠れ冷え症って?
隠れ冷え症って?のイメージ

冷え症でお悩みの中で冷えてどうしようもなく「氷を抱え込んでいるようだ」と切実に訴えも聞かれるほどに冷え症は深刻な問題なのです。
冷え症は手足が冷たいと言うのが定説なのですが、ひどい冷え症を訴えられる方の体表温度を測定すると健康な人の足先温度は27℃±1℃なのですが足先温度が平均温度より2~3度高いと言うニュータイプの冷え症で冷え症全体の30~40%を占めて更に増加の傾向があります。
逆に実際には手足がポカポカと温かく感じておられる方の中に自称冷え症の方より2~3度低いと言うケースが多く見つかっておりこれをかくれ冷え症と呼んでいます。高熱を伴った病気で悪寒を感じる状態に似ており、冷え症に対応するために抹消血管を拡張してドンドン熱を放出しようとするために手足の温度を上げている現象なのです。
かくれ冷え症を放っておくとドンドンからだから放熱され全身が寒くてたまらないと言った訴えになって行きます。これを「次世代型冷え症」と呼び、通常は血管が拡張し熱を皮膚から放出しからだが温度変化を感じ取るのです。
何らかのきっかけでからだが冷えを感じ取ると一気に皮膚表面の血管が収縮して皮膚温度を極端に低下させて寒さを感じるのです。そしてこのタイプはこの状態を一日中くり返し起こすためにからだは冷えを感じ、自律神経が緊張して軽い麻痺状態に陥って起こる冷え症現象です。
夏場でも暖房器具や厚手の下着が手放せなくなると言った深刻な問題にまで発展した症状を訴えられます。このような状態まで進むとからだの冷えを感じるセンサーが作動しなくなっているので治療にも時間が掛かってしまうのです。

あなたの冷え症はどのタイプ?
タイプの違いによって対策も異なる?
タイプの違いによって対策も異なる?のイメージ

手足が冷たかったり、冷房のなかにいると体調が悪くなったりする人は、自分自身で「冷え症」であることがわかります。しかし、手足が人より温かいという人のなかにも、「冷え症」といわなければならない人もいるようです。
そして、一言で「冷え症」といっても、その原因や症状は千差万別。
対処の方法も異なってくると考えられます。
あなたの「冷え症」は内臓からくるものですか?
それとも血管が収縮しているのでしょうか?
あるいは、セルライトがいたずらをしているのかもしれません。
これまで、きちんとしたメカニズムが解明されず、ひとまとめにされていた「冷え症」の正体と分類を知ることで、自分の問題がどこにあるのかをきちんと把握してみてはいかがでしょうか。
そのために、このページでは「どんなタイプの冷え症があるのか」を分かりやすく説明しています。
冷え症の方は、分類されたタイプのどこかに必ず当てはまりますから、自分自身の症状と照らし合わせてみてください。 まず、冷え症は大きく分けて、皮膚の温度が「上昇するタイプ」と「低下するタイプ」のふたつのタイプがあります。
その2つとは、

1. 皮膚温度上昇タイプ(血管拡張型・ニュータイプの冷え症)
  1. 次世代型冷え症
    手足はもちろんのこと、全身がとても寒く感じる。(ときとして足元がほてったり冷えたりする )
  2. かくれ冷え症
    足や手のほてりのみを感じる。(冷えは感じない)
2. 皮膚温度低下タイプ(血管収縮型・従来の冷え症)
  1. 末梢血管収縮型冷え症
    主に手先、足先が冷える。秋から春につらくなる。
  2. 内臓温度低下型冷え症
    主に下半身が冷える。上半身がほてることもある。
  3. 甲状腺機能低下型冷え症
    基礎代謝の低下。低体温。除脈(1分間60以下)。太りやすい。
  4. 循環不良型冷え症
    低血圧。貧血。ドロドロ血液。
  5. セルライト型冷え症
    1) よく水分を取る。手足がむくむ。
    2) あまり水分を取らない。あまり汗をかかない。

です。温度が低下するのは従来から見られた冷え症ですが、上昇するのは新しいタイプの冷え症です。
どちらのタイプも冷えを強く感じますが、皮膚の温度が上昇するタイプの人のほうが、なぜか、冷えとしての訴えは強力になります。
そして、それぞれがさらに細かいタイプに分けられます。

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