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外傷の症状についてのイメージ

骨折、脱臼、捻挫、打撲、挫傷等のケガをした、治りが悪い方

RICE処置

重い物を持ち上げた時に起こるイメージが強いですが、実際は顔を洗う際や物を取るなどで状態を前かがみにした時や、座りっぱなしや立ちっぱなしなどの同じ姿勢が長時間続いた時に発生しやすいです。
慢性的な疲労の蓄積にプラスアルファの要因が重なった時に起こります。
日頃からの疲れが一番の原因と言えます。

RICE:Rest(安静)・Icing(冷却)・Compression(圧迫)・Elevation(挙上)
  • Resting(安静): 損傷部位を安静にし、患部を保護
  • Icing(冷却): 患部を局所的に冷やすことで、神経の興奮を抑え、痛みを軽減させる
  • Compression(圧迫): 外傷後の患部の腫れを最小限に抑えるために弾力包帯等で圧迫する強く巻き過ぎて神経・血管を圧迫しないよう皮膚の色や感覚などを確認する事
  • Elevation(挙上): 患部を心臓より高く挙げる(腫れを抑える効果)
ケガの治療は最初が肝心

腕をガツンとぶつけた、足をグリッと捻ったなど身体を痛めた時、少し様子を見ようと思ったことはありませんか?ちょっとしたら治るかもしれない…。大げさに騒ぐのはみっともないし…とか考えて1週間してもよくならない、どんどん悪くなってやっと治療に行くなんて方いらっしゃると思います。
ケガをした部分は受傷直後から修復の準備が始まり、最初の1~2週間がもっとも治癒が進みやすいのです。このときしっかりとした治療をすれば早く治りやすく、無理をすれば一番治りやすい時期を逃し、後遺症が残る可能性が高くなってしまうのです。
ケガをしたらとにかくすぐに治療を受ける!これが肝心です。

骨折

原因
からだを支える大事な役目をしているのが骨です。
その骨の強度以上の力が加わった時に耐え切れずに折れてしまうのが一般的にイメージされる骨折ですが、それい以外にも筋肉やじん帯が張り付いている部分がはがれる剥離骨折やヒビが入る亀裂骨折(ヒビ割れと骨折は基本的には同じずれ見た目にはっきりわかるものや、一見判断の難しいものもありますので異常を感じたら来院して検査をすることをお勧めします。
動かすと痛い、腫れている、熱っぽい、皮膚が紫色(内出血のあと)など

治療法
基本的には折れた部分を安定させるため、ギプスなどで固定をします。
曲がっている場合は整復といって元の位置に戻す処置を行います。
折れた部分がくっつけば固定は外れますが、リハビリによって固まった関節や衰えた筋肉を戻さなければいけません。
当院では整復から固定、その後のリハビリまで一貫して行いますので安心してご来院下さい。

捻挫

原因
ねんざとはじん帯の損傷のことであり、じん帯は関節を安定させるもので関節を運動させると負担がかかるため傷ついた状態だと痛みを感じます。
完全にじん帯が切れるとじん帯断裂となり、関節がグラグラになってしまいます。

治療法
動かすとじん帯の傷口が開いてしまい、負担もかかるので治りが悪くなってしまいます。
RICE処置を行い早めにご来院下さい。受傷後すぐに治療を開始することが後遺症も少なく、早く治る一番の秘訣です。

打撲

原因
からだをぶつける、ものが当たるなどで筋肉の組織を痛め、炎症や内出血などを起こす物を打撲と呼びます。
物がガツン!!と当たるなど強い力がかかると起こるイメージがありますが、弱い力でも繰り返しかかったり、ずっと圧迫されていても打撲になることがあります。高齢の方ですと気付かないぐらいの圧迫などで内出血が起こることがあります。
いつのまにかこんなところにアザが!なんてことがあると思いますが、多くは紫斑病といって皮膚の表面にある毛細血管が弱くなっていることで簡単に傷つきやすい状態になっていることで起こるものでほとんど心配ありませんが他の病気の可能性もあるのであまり頻繁にできる時は病院で検査をすることをお勧めします。

治療法
基本はRICE処置となります。
動かすと痛い場合は早めの処置が重要ですが、問題は軽い場合です。
捻挫などでもそうですが、あまり痛みが強くないと大したことはないと無理をしてしまうケースが良くあります。あとから痛みが強くなったり、なかなか治らずに症状が慢性化してしまうといったことが起きやすいので、軽いからと油断せず早めの治療をお勧めします。

脱臼

原因
関節を支えているじん帯や筋肉より強い力がかかると組織が耐え切れず、伸びたり切れたりしてしまい関節が外れるものを脱臼といいます。最初は強い力が加わって起こることが多いですが、クセになると普段の何気ない動作でも簡単に外れるようになってしまうケースもあります。

治療法
脱臼と言うと関節が外れたものと軽く考える方も多いでしょうが、脱臼は関節が外れたことよりも、それによりじん帯や筋肉などの組織が傷ついてしまうということの方が重要なのです!
つまり単純にもとに戻すだけではダメだということです、しっかりとした固定や治療、その後のリハビリが必要となります。
外れた状態ではもちろんですが、外れてからすぐ戻ったような脱臼でも必ず当院にて治療を行うことをお勧めします。

挫傷(肉離れ、腱損傷)

原因
挫傷とは筋肉の組織が裂けたり、傷つくような状態になったものをいいます。一般的に肉離れと呼ばれるものは筋肉が裂けている挫傷の状態です。筋肉の疲労や張りが強い状態で過剰な運動、急激な衝撃が加わると起きやすいです。
特に太腿の裏側(ハムストリング)やふくらはぎに起きやすく、ときにはアキレス腱の断裂なども起こることがあります。

治療法
RICE処置をしてご来院ください。
患部をテーピング固定等で負担を軽減させ、治癒促進の治療を致します。

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